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【カンブリア宮殿】京都老舗の聖護院八ッ橋総本店流の経営の仕方とは?

 

皆さん、

京都の町と言えばどんなイメージですか?

文化遺産が多いので、

伝統を守り通しているという印象があるのではないでしょうか?

そんな京都なのですが、

じつは水面下で時代の変化に対応しようと

しているんです!

今回は、そんな京都のお土産として有名な

八ッ橋を扱っている

聖護院八ッ橋総本店の挑戦のお話です!

 

 

1.聖護院八ッ橋総本店って?


聖護院八ッ橋総本店は、

京都で320年以上に渡り商いを行っている

京都1の老舗なんです!

 

そんな老舗の経営の仕方とは、

2つに集約されます!

  1. 古きを無くさない
  2. 時代に合わせて広げたり、狭めたりする

 

です!

1.古きを無くさないこと

伝統はありますが、

それにとらわれず新しいことをしても良い。

ただし、全く関係ない事はしない

ということだそうです。

自分の強みを活かす、

そんな経営姿勢ですね!

 

2.時代に合わせて広げたり、狭めたりする

こちらはなるほど!と思いました。

これは、

調子が良い時は

仕入先などへの報酬も大きくし、

苦しいときは報酬を小さくするという方針です。

普通だと、

削れるコストは減らしたい

と思ってしまうところですが、

この様にするからこそ、

お互い苦しい時にも助け合えるのだそう。

例えば、

ある時期砂糖が手に入らなくなったときがあり、

砂糖屋としても、

他に売った方が利益がでるような時でも、

迷わず仕入れさせてもらえたとのことでした!

 

 

 

 

2.まとめ


 

いかがでしたか?

 

短期的に関係を考えず、

また自分の強みを活かしきる

良い経営ですね!

皆さんの経営の参考になれば幸いです。

 

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